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航空医学研究

多角的な研究により航空医学の発展に貢献

高度何万フィートもの空間を高速で移動する航空機。その航空機を操縦するパイロットの業務環境は、航空機が三次元の動きをする乗り物であること、高速であること、高度の変化に伴い気圧が変化することなど、地上で生活する人間にとってはかなり特殊と言えます。

更に、先端技術の習得とともに冷静な判断力を常に求められるパイロットの任務は、精神的、肉体的に極めて負担が大きい業務であります。

航空医学研究センターは、そのような特殊な環境条件下におけるパイロットの医学的・人間工学的な問題の研究を通して航空の安全に寄与しています。

また、国土交通省からの要請を受けて、パイロットの医学適性に関する調査研究を行い、航空身体検査証明制度の改善と適切な運用に大きく貢献しています。